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府中家具とは

三方を山に囲まれ、中央に芦田川が流れる。自然に恵まれた町、広島県府中市が産地です。

この地で家具作りが始まったのは今からおよそ300年前の江戸時代の元禄末期のことです。

その技術が脈々と伝えられ、品質の良さと、技術の高さから全国でも知られるようになりました。

府中家具の大前提は、「良い状態で長く使える家具」。 30年、40年と使えるように狂いのない木材を使い、最高級の技術で作られています。

材となる原木を厳選し、下準備や使い方にもこだわっています。

長い年月をかけ、原木を充分寝かせること、木の質、色合いや木目を読み取って活かし、最高の材料を厳選していきます。

桐桐米

箪笥屋さんが作った桐材の米櫃で、「蟻組」や「彫り込み取手」などの技を活用。

桐材は多孔質で、水分を調整して中身を湿気やカビから守る他、高断熱性、防虫効果で、お米を保存するのに最適です。

取手は汚れが目立ちにくいウォールナット材を使用。食器棚に仕舞える大きさです。


5kg用本体価格:17000円
寸 法 :200×400×180mm
JAN code:4560380 050003


10kg用本体価格:18000円
寸 法 :200×400×280mm
JAN code:4560380 100005